投稿者 ogawa08 | 2018/05/19

第17回宮崎県障がい者スポーツ大会

第17回宮崎県障がい者スポーツ大会

開会式の模様

開会式の模様

第17回宮崎県障がい者スポーツ大会は、5月13日(日)宮崎市のKIRISHIMAヤマザクラ宮崎県総合運動公園において開催された。

開会式は、木の花ドームで行われた。

雨天時を想定されてのことなのかもしれない。

当日は、曇りのち雨。

大正解だった!

河野知事のあいさつ

河野知事のあいさつ

式では河野宮崎県知事のあいさつ、各種紹介、選手宣誓などが行われた。

開会式後、各競技ごとに別れ、競技が行われた。

約1500人が参加したらしい。

陸上競技は、ハイビスカス陸上競技場(第一)で行われた。

競技開始時から雨が降っていたが、途中から雷が伴い始めた。

そのため、競技は約1時間余り中断した。

全体が間延びして、選手も競技役員、スタッフもたいへんだった。

星﨑君は100m走に出場したが、召集のトラブルで更に遅れて競技することになり、身体も疲れて、思うように走ることができなかった。

51秒65のタイムは近年では最悪だった。残念な思いをしたようだ。

車いすのおじさんたちは、1500m走に出場。

悪い条件なら悪いなりに走りとおし、何とか対面は保つことができた。

大なり小なり、みな故障者でもある

おおむね、5分前半から中盤のタイムだった。

松浦正治:5分24秒94

外山哲功:5分30秒26

小川 敬:5分06秒91 だった。

それでも2~3年前からすれば30秒程度悪い、10年位前からすると60秒前後落ちている。

確実に低下(老化?)していることは間違いない。

他にも故障や体調不良の人も多く、出場すらできない人が多い。

続けられるだけでも幸せと思うしかなさそうだ・・・

今後の本県の車いす陸上競技を考えると、すべては「発掘」にかかっているかもしれない。

一方で、立位障がい者の方では、100mに若い二人が躍動した。

手部切断区分では山本輝君が11秒95.

脳性まひ区分の岩切基樹君が14秒38.

いずれも大会新でした!

素晴らしいですね・・・\(^o^)/

これからも頑張ってください!!!

みなさん、おつかれさまでした。


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