投稿者 ogawa08 | 2016/12/16

夢にむかって-2

高城高校にて

高城高校にて

12月15日、都城市において。
講話の依頼があり、高校生を前にお話してきました。

今回は、木下君の母校でもある高城高校です。

その日は、寒波の到来もあり、寒い日となりました。

都城市内は、霧島おろしが直に来るところ。

韓国岳には、この冬の初冠雪もあったそうです。

県内各地も冬本番になってきました。

そんな一日でした。

300名余りの前で!

300名余りの前で!

さて、

駐車場を降りると、担当の方が迎えに来てくださいました。

校長室に向かい、校長先生、教頭先生としばらく歓談。

その後時間となり、体育館に向かいました。

学校のあちらこちらに、バリアフリー改造の址が見られます。

講話前の紹介中です

講話前の紹介中です

身障者用駐車場、車いすトイレ、スロープ、等々。

きっとこの中で、木下君も元気に動き回っていたんだろうな・・・

想像すると微笑ましく思えてきます。

体育館に入ると、たくさんの生徒さんが待っていました。

「夢にむかって」という表題です。

講話が始まります

“講話が始まります

いま、私たちが行っている競技とその背景や現状などを話します。

もちらん、卒業生でもある木下君についても話しました。

最後の方では、現在オーストラリアに短期留学中の彼自身のビデオレターを紹介しました。

障がい者スポーツの紹介ではありますが、障がい者と健常者をつなぐ役割も果たしていることを伝えたいという思いがあります。

障がい者と健常者が共に生きる社会が、そこにあることを知ってもらうことが大切と思います。

若い高校生達が、障害の有る無しに関わらず、共に共存して力を発揮できることを願います。

生徒代表の挨拶

生徒代表の挨拶


最後に、有名なルートヴィヒ・グットマン先生のことば。

失ったものを数えるな。

残されたものを最大限に生かせ

を紹介し、失敗や挫折を経験しても、あきらめずにやり直す道があることを伝えて終了しました。

高城高校の生徒の皆さん、教職員の皆様、たいへんお世話になりました。

ありがとうございました。


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