投稿者 ogawa08 | 2016/11/22

第8回つわぶきハーフマラソン&車いすマラソン大会in日南

つわぶきハーフ・車いすマラソン大会

つわぶきハーフ・車いすマラソン大会

「第8回つわぶきハーフマラソン&車いすマラソン大会in日南」は11月20日(日)、宮崎県日南市で開催された。

当日は、曇りの天気で、雨もなく強い西風もなく、おおむね良好な気象コンディションとなった。

例年通り、陸連公認のハーフマラソンコースで行われた。

変化に富んだコースなので、レースも徐々に変化していく。

少々きついが、面白いコースだと思う。

スタートの模様

スタートの模様

レースは、序盤から福岡県の渡辺勝選手が終止リードし、独走のままゴールした。
タイムは44分59秒だった。
二位には大分県の河室隆一選手(48’57″)、三位には同じく大分県の渡辺習輔選手(49’35″)が入った。
また、Aクラス(胸・腰髄損傷)の50歳以上の部は、広島県の馬本節男選手が1時間07分32秒で一位に。

 

スタート付近、後方より

スタート付近、後方より

一番きついかもしれない・・・

一番きついかもしれない・・・

Bクラス(頸髄損傷)の50歳未満は、福岡県の松本直幸選手が1時間04分40秒で一位。
同じくBクラス50歳以上では、佐賀県の川久保一馬選手が1時間24分44秒で一位になった。
33名の出走。うち完走者は、31名だったようだ…。

宮崎県内からは、松浦正治、外山哲功、鈴木宏、小川敬、関谷真一、津嶋廣美、矢野光孝の7名の選手が出場した(6名が完走)。

レース後は、運動公園内の「おびすぎドーム」で、お弁当や温かい豚汁をおいしくいただいた。

昨年の大会では、車いす参加者は24名にとどまり、存続の命運がかかった状況となっていた。
今回は、エントリーが38名と目標の30名を越え、なんとか試金石を超えた。
来年も存続される見込みができたといえそうだ。

18km付近-1

18km付近-1

18km付近-2

18km付近-2

しかし、まだまだ危ない状況は続く。
以前のように50名を超える選手が参加できる大会を目指している。
そのための環境整備や選手発掘・育成が必要となるだろう。
これからも地道な活動が必要と思う。

フィニッシュ!

フィニッシュ!

遠くからお越しの選手やご家族の皆様、おつかれさまでした。
また、大会関係者の皆様、応援やボランティアの方々、ありがとうございます。
心より感謝申し上げます。


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