投稿者 ogawa08 | 2016/11/04

第36回大分国際車いすマラソン大会

開会式(ガレリア竹町)

開会式(ガレリア竹町)

大会の横断幕

大会の横断幕

「第36回大分国際マラソン大会」は10月29~30日にかけて、大分県大分市で開催された。
29日は、選手受付に始まり、開会式、街中パレード、有力選手の記者会見などが行われた。
大会当日は、天気は良好のようだ・・・

自衛隊の支援

自衛隊の支援

ボランティアの高校生たち

ボランティアの高校生たち

30日(日)晴天。
朝から大会へ向けて準備があわただしく行われていた。
今年は例年より、1時間30分早くスタート!
その分、スケジュールが早まっていた。
例年より早く起床。
準備を急がねば・・・

ロゴチェック

ロゴチェック

ウォームアップ

ウォームアップ

会場では、大会役員、ボランティア、自衛隊と大忙しの準備が行われていた。
選手も各自準備して、手荷物・生活活用車いすの受付と搬出、競技用車いすの検定、ロゴチェック、センサーチェックへと進む。
そして、ウォームアップ。
そして9時半頃からプレラインアップへ・・・。

先導する白バイ

先導する白バイ

フル・トップグループ

フル・トップグループ

午前10時。フルマラソンスタート。
その3分後、ハーフマラソンスタート。

フルマラソン(t34/T53/54)では、優勝候補筆頭のマルセル・フグ選手が2km付近で、中央分離帯に激突するアクシデント(クラッシュ)で早くもリタイア!

フルマラソンの選手たち

フルマラソンの選手たち

ハーフマラソンの選手たち

ハーフマラソンの選手たち

優勝争いが混とんとする中、およそ4km地点で山本選手(福岡)、エレンスト選手(南アフリカ)、西田選手(大阪)、鈴木選手(千葉)の4名に絞られた。

そのままこの4名でフィニッシュに近づき、最後は福岡の山本浩之選手が初優勝した。2位には1位に僅差で鈴木選手が入り、日本人初のワンツーフィニッシュとなった。

大分市営陸上競技場

大分市営陸上競技場

同じくT53/54女子は、新生「喜納選手(沖縄)」が安定したレース展開で初優勝。

このクラス、日本人が男女とも優勝も初だった!

ハーフマラソンは、福岡の渡辺勝選手が優勝だった。

 

さて、宮崎県から出場の選手は、みなハーフマラソンの部だった。

小川選手

小川選手

松浦選手

松浦選手

第1回から連続出場する津嶋選手も健在だ!

全体的に高齢者だが、全員無事完走できた。

津嶋選手

津嶋選手

外山哲功選手

外山哲功選手

関谷選手

関谷選手

矢野選手

矢野選手

・詳しいことは、大会ホームページ「大分国際車いすマラソン大会」をご覧くださいね!

記念撮影です!

記念撮影です!

・とにもかくにも、無事完走できて良かったです。

・大会では、多くのみなさまにお世話になりました。

・ありがとうございました!

・次回、お楽しみに!!!

おしまい・・・。

 


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