投稿者 ogawa08 | 2016/07/18

障がい者スポーツに関する研修会

第2弾!研修会

第2弾!研修会

第2弾!

2月27日にあった、「障がい者スポーツにセラピストが関わる必要性」というテーマで勉強会に続いて、第2弾の「勉強会(障がい者スポーツに関する研修会)」が開催されました!

【日時】平成28年7月16日(土) 14時30分~18時00分(受付14時)
【会場】岡田整形外科 リハビリテーション室

【テーマ】 障がい者スポーツへの関わり方

体験用のレーサー

体験用のレーサー

主催リーダーの黒井先生によると、
「昨今の障がい者スポーツにおいて2020年には東京オリンピック・パラリンピック開催決定などにより、障がい者スポーツへの注目や期待の高まりを見ていることは周知のことと存じます。また、10年後には宮崎県で国民体育大会、全国障がい者スポーツ大会が開催されます。これに伴い、県内でも競技者数が増えることが予想され、各地域における障がい者スポーツを理解した指導者や医療従事者、ボランティアの育成も急務の課題となっております。」とのこと。
宮崎県全体で、選手以外でも関係する人材を育成しなければならない時期になってきています。

小川、話しました。

小川、話しました。

木下選手の話

木下選手の話

【講師】
九州パラ陸上競技協会 副理事長 :小川 敬
宮崎大学 :木下 大輔 選手
岡田整形外科 理学療法士、障がい者スポーツ指導員:黒井 春香

1.講話

実演中の木下選手

実演中の木下選手

黒井先生の講話

黒井先生の講話

1)障がい者スポーツとは? 九州パラ陸上競技協会 副理事長 小川 敬
2)パラリンピックを目指して 宮崎大学 木下 大輔 選手
3)理学療法士として障がい者スポーツに関わって
岡田整形外科 理学療法士、障がい者スポーツ指導員 黒井 春香先生
(発達障がい、全スポの報告、木下選手のサポート)

スラロームの実技

スラロームの実技

ボッチャの実技

ボッチャの実技

レーサー体験

レーサー体験

2.体験会:車椅子陸上(レーサー、スラローム)、ボッチャ競技

レーサー乗車体験やボッチャ、スラロームの競技試行を楽しみながら行いました。

3.グループワーク:各職種からの視点での障がい者スポーツへの関わり方

4つのグループに分かれての討議(ディスカッション)でした。熱い討議がなされたようです。

<個人的に失敗したことがあります・・・>

事前に打ち合わせていなかったこともあるのですが、グループリーダーがいたのに、自分が進行役になったのだと勘違いしてしまいました・・・

勝手に進めてしまい、リーダー役の方には迷惑をかけてしまいました、まことに申し訳ありませんでした。。。m(_ _)m。

後の発表の段階でようやく気づきました。(^^;ゞ

研修会全体の模様

研修会全体の模様

さて、話しを戻します。
障がい者スポーツに関わる必要性を医療職種の先生方、学校関係者、学生の方に知ってもらう事で障がい者スポーツに関わるきっかけや繋がりを作りたい。
また、各市町村に障がい者スポーツに関わるセラピストを配置し、障がい者スポーツをどの地域でもサポートできる環境を一緒に作ってくれる方を増やしたい。
というのが全体の趣旨でした。

1人であるいは少数で、たくさんのことをこなすのは困難です。

たくさんの人の力で、分掌して行うことが組織としての力になると思います。

この分野で宮崎県としての力になって頂く方が増えることを願ってやみません。

ご協力いただいた、宮崎県障がい者スポーツ協会や宮崎県障がい者スポーツ指導者協議会にも感謝申し上げます。

ありがとうございます。

みなさん、おつかれさまでした。


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