投稿者 ogawa08 | 2016/03/01

勉強会

勉強会です!

勉強会です!

2月 27日( 土)午後から

野崎東病院 アスレティック リハビリテーション センターにおいて

「障がい者スポーツにセラピストが関わる必要性」というテーマで勉強会が行われました。

現役のPT,OTに加え学生も含め約20名の参加者がありました。

新垣先生がリーダーです。

セラピスト(トレーナー)の視点から障がい者スポーツを捉えた内容です。

このようなケースは初めてだと思います。

クラブからは、外山哲さん、松浦さん、木下君(千瑛さんも)、私。

賛助会員の黒井さんと三浦さんも新垣先生の応援です。

最初に私から障がい者スポーツ全般の説明や障がい者陸上競技の解説、そして宮崎県における車いす陸上競技の取り組みなどを紹介しました。

その中で、「クラス分け」について少し丁寧に説明。

PT等の医療従事者がこの分野に必要な存在であることを知っていただきたいと思いました。

新垣先生の講義

新垣先生の講義

その後、新垣先生により「障がい者スポーツにセラピストが関わる必要性 」と題した内容の講話がありました。

障がい者には様々な形態があり、それには個々に対応する必要があることを説明されました。

今後は、その様な活動が地方でも必要になるだろうと思います。

パラリンピックの後には、宮崎で全国大会も開催予定です。

今から準備していかなければならないだろうと思います。

木下君の模範試走

木下君の模範試走

講話の後は、体験学習がありました。

木下君がローラー上で模範試走をします。

ローラー上で走るところを見てもらいます。

新垣先生からも説明があります。

その後、参加者に実際にレーサーに乗っていただき、体験してもらいました。

レーサー体験中!

レーサー体験中!

レーサーはサイズがきちきちなので、腰を斜めにして乗り込むことを説明しました。

なんとか乗れそうです!

いつもは転倒する場面が多いのですが、模範走があったためか、割と問題なく乗りこなせていたようです。

できれば、広めのレーサーがあると良いかな?と思いました。

こうして、無事終了しました。

この内容は、宮崎日日新聞でも紹介していただきました。

記念撮影です!

記念撮影です!

取材、ありがとうございました!

参加していただいたみなさん、おつかれさまでした。

新垣先生、おつかれさまでした。

ありがとうございます!

これからに繋がりそうな気がします・・・。

 


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