投稿者 ogawa08 | 2014/06/09

第25回佐賀セラミックロード車いすマラソン大会

第25回佐賀セラミックロード車いすマラソン大会・2014

第25回佐賀セラミックロード車いすマラソン大会・2014

 

6月1日(日)。
佐賀県有田町において、「第25回佐賀セラミックロード車いすマラソン大会2014」が開催された。
今回で25回目。
そして、最後の大会となった!

前夜の交流会

前夜の交流会

前日は、最初で最後の前夜祭(懇親会)が、選手が多く宿泊するホテルで開かられた。
これまで一部の選手や関係者での親睦会みたいなのはあった気がする。
しかし、それも初期の頃までで、各自でファミレスや居酒屋などで夕食を取っていた。

そのような訳で、主催者と共に交流会を前日に行うのは、最初で最後?となった。
話しも弾み、賑やかな会合となった。

翌日は、有田町(昔は西有田と呼んでいた)の大山小学校が中心となっている会場へ集合した。

心配された雨もなく、むしろ夏のような暑さが懸念されたが、湿度はあるものの曇りのため、直鎖日光の洗礼もなく、天気には恵まれた方だろう…ラッキー!
選手も生活用から競技用まで。133名が参加したそうだ。
500m、1km、3km、10kmと多様な形態でレースに参加できる。
5歳から80歳まで、初心者からパラリンピアンまで、選手の層も幅広い。
この大会の持ち味だ!

嘉松さんの選手宣誓

嘉松さんの選手宣誓

開会式では、最高齢の長崎県・嘉松選手が、選手宣誓を行った。
連続25回出場の記録を持つ方です。
歴史になった人ですね!\(^o^)/

宮崎からは哲さん、木下君、私に加え國津さんも生活用の3kmの部に出場した。

500m走、1km走があり、3km走と10km走は位置をずらし、同時にスタートです。
10kmでは、パラリンピック経験者が7名くらい出場するという、豪華な顔ぶれでした。
そして、その速さには驚きです。
ゴーーー、という音と共に瞬く間に走り抜けます。

10kmスタートの模様

10kmスタートの模様

10km・ゴール直前

10km・ゴール直前

コースは、数年前に変更になり、急激な長い上りが無くなり、少し走りやすくなっています。
そのため、以前は出場を敬遠していた、頸髄損傷の選手も少し参加するようになってきています。
とは言え、多少のアップダウンと細かなカーブが続きます。
体幹の悪い私にはしんどい気がします。

10㎞の部では、パラリンピアンの選手が上位を独占しました。
さすがですね!
その他の部も、それぞれに選手が独特のパフォーマンスを繰り広げていたようです。

アトラクション

アトラクション

競技終了後は、体育館で昼食やアトラクション等があった。
また、表彰もあり、宮崎から初参加の木下選手(3kmの部)も表彰を受けていました。
最後の大会で、表彰を受けるとは、なんともラッキーなことです。
他の県にも、十代の有望な選手が出てきていることを感じることができました。
これから、しっかり成長してほしいと思います。
我々も、それを支援していかなければならないな、と改めて思った。

小さな子供から高齢者まで。

健常者も障がい者も。

障害の種類も様々、でも車いすで競技することに変わりなし・・・
この大会は、そんな大会なのだと思う。

実行委員の皆さん!

実行委員の皆さん!

それを支えていただいた、実行委員の皆さん、また地域の皆さん。
多くの方々に、心より感謝申し上げたいと思います。
25年間、ありがとうございました!!!

川尻さん、長い間おつかれさまでした! p(^-^)q

しかし、 これで終わるのか…

あ~あ…寂しい…(-.-)。

記録にも、記憶にも、どちらも残る大会でした。


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