投稿者 ogawa08 | 2014/02/27

ワークショップ(2014.02.23)

2月23日(日)、熊本市機能病院内の健康・体力づくりセンターにおいて・・・

九州協会主催行事、今年度最後のワークショップが行われた。

体力測定だ!

宮崎県からは、木下選手が受診。定員いっぱいで滑り込んだ。

私は付添いで行くことになった。

項目は、体重測定、骨密度測定、座圧測定、トレッドミルによる筋力測定、ローラー上を走行してのフォーム撮影とチェック。

まずは、体重測定。

本人を乗せ体重計に乗る

本人を乗せ体重計に乗る

車いすだけの重量を測定する

車いすだけの重量を測定する

本人が乗った状態で、車いす用の体重計で測定する。

(車いす用の体重計があるのがすごい!)

その後、本人が下りて(ソファーなどに腰かけておく)、車いすのみの重量を測る。

その差が、本人の体重となる!

この際だから、私も体重を測っておけば良かった。

めったにこのような体重計にお目にかかれないから・・・

骨密度測定は10分前後で終わる。

続いて、座圧測定・・・木下選手は褥瘡の心配は無いそうなので、これはパス。

そして、トレッドミルによる筋力測定に入る。

身体を固定し準備万端!

身体を固定し準備万端!

全力で取り組む木下選手

全力で取り組む木下選手

測定は、瞬発力と持久力と両方を測る。

現状の力量を知る。
どちらも全力で取り組むので、とてもハードだ。

息が切れそうになる。
これが大事なことなのだ。
木下選手も精一杯取り組んでいた。

最後に、ランニングフォームチェック

準備をしてウォームアップ

準備をしてウォームアップ

MAXスピードに挑戦する木下君

MAXスピードに挑戦!

一昨年に比べ伸びています

一昨年に比べ伸びています

岩下選手のフォーム

岩下選手のフォーム

木下選手は肩の位置などが後方へやや引き気味です。

もう少し前方へポジショニングできると良いのですが・・・

ひざが曲がらず、足を下に落とすことこともできず、前方にポジショニングできないようです。

これはレーサーとのマッチングがうまくいってないためだと思います。(>_<)

まだ、他人のレーサーを使っているために、うまく身体に合わないのだろう。

障がい者スポーツや道具を使うスポーツには必ず起こることだ。

一人ひとりの体格や体力、障がいのレベルや程度により、使う道具もオリジナルなものが必要になる。

ここが、普及を阻害する要因の一つにもなっていると思う。

しかし、木下君。ピッチは抜群に速いです!
これは特筆すべきものがあります。日ごろの練習の賜物です。

いずれ、木下選手もオリジナルを作る時が来るだろう!

その時まで、今できることに挑戦しよう!!!

ガンバレ木下君!!!!!!!p(^.^)q

楽しみですね。。。


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