投稿者 ogawa08 | 2013/10/28

第33回大分国際車いすマラソン大会

晴天の下

大分国際車いすマラソン大会

大分国際車いすマラソン大会

10月27日(日)。

第33回大分国際車いすマラソン大会(大分県など主催)が、大分市の大分県庁前をスタートし、同市営陸上競技場をゴールとするコースで開かれた。

フルマラソン(11:00スタート)とハーフマラソン(11:03スタート)の両部門に世界16カ国から247人(エントリーは270人)が出場した。

当日は晴天。

沿道は多くの観戦者で賑わい、大きな声で声援を送っていた。

10月は台風が多かった。

この大会もその影響が心配されたが・・・

台風一過

開会式場

開会式場

26日(土)は、選手受付や開会式が開かれる。

前日までの台風の影響が過ぎ、徐々に天気が良くなってきている。

大会本番は、きっと良い天気になるだろう!

開会式までの時間に余裕ができそうなので、和歌山県立医科大学リハビリテーション科主催の検診に行ってきた。

終了後も賑やか!

終了後も賑やか!

褥瘡検査や座圧測定に加えて、肩やひじの痛みの検診も受けられた。

そのことはたいへん良かったのだが、少し時間を食ってしまった。

急いで、開会式場に向かったが、式もパレードもすでに終了していた…。

しかし、余韻を残すように賑やかでした!

 

 

27日(日)、すっかり快晴になり絶好のレース日和となった。

フルマラソンのスタート

フルマラソンのスタート

フルマラソン(T34/53/54クラス)男子は、ロンドンパラリンピック銀メダリストのマルセル・フグ選手(スイス)が序盤から独走し1時間23分49秒で4連覇を果たした。

山本浩之選手(福岡)が2位、副島正純選手(長崎)が3位。

同クラス女子はマニュエラ・シャー選手(スイス)と土田和歌子選手(東京)が激走を繰り広げたが、最後にシャー選手が制し初優勝を飾った。

先頭を走るフグ選手

先頭を走るフグ選手

二人とも世界記録を更新する1時間38分7秒だった。

土田選手は同タイムの2位だった。

完走は224人。

他にも程度やレベルに応じたクラスごとの優勝や順位がある。

各クラスで表彰があるのが、障害者スポーツの特徴だ!

宮崎県から出場した選手は8名。皆ハーフマラソンだった。

最後に、お世話になったになった大会ボランティアの皆さんと記念撮影です。

松浦選手

松浦選手

小川選手

小川選手

関谷選手

関谷選手

吉田選手

吉田選手

 

 

 

 

 

矢野選手

矢野選手

外山實選手

外山實選手

前・外山哲功選手、後・津嶋選手

前・外山哲功選手、後・津嶋選手

お世話になりました!

お世話になりました!


コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

カテゴリー

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。