投稿者 ogawa08 | 2012/10/31

第32回大分国際車いすマラソン大会-その2

大会当日です!

前日降り出した雨、幸いにも明け方頃には上がり、一番の不安は解消されそうだ・・・

雨が止んだ!!!

10月28日(日)くもり。

前日までの雨は明け方近くには上がり、最悪の状態は回避された。

会場のひとつ城址公園に行くと、地面はグチョグチョだった。

車いすは、タイヤが泥を拾ってしまうので、たいへん難儀な思いをする。

 

そんな中でも、みんな着々と準備を進めていた。

雨が降らないだけでも良しとしなければならない。

大分は曇り・・・風が・・・

大分は曇り・・・風が・・・

しかし、一つ気になる点があった。

雨がやんでからしばらく、大分では珍しくない海からの風が吹いてきていた。

強くならなければ良いが…

この風は、時として記録に大きく影響してくることがある。

 

少し緊張?木下君

少し緊張?木下君

準備やウォームアップが終わると、スタートラインアップが始まる。

徐々に、緊張が高まっていく時間帯だ。

初出場の木下君は、どんな気持ちだったのだろうか?

不安とやる気が入り混じった、複雑な感じ?

それでも彼はやるだろう!

 

スタートラインへ

スタートラインへ

スタートラインに整列する。

今年から、スタートが若干変更になった。

フルはカテゴリー別のスタート。

ハーフも順番を左右対称の配置になって、ゼッケン通りには並んでいない。

でも、新鮮な感じはした。

 

まず11時フルのスタート。

そして11時3分ハーフのスタート。

どんな展開が待っているのだろう…?

 

 

フルマラソンのスタート

フルマラソンのスタート

フルは、スイスのマルセル・フグ選手が序盤から抜け出し、 独走状態を作っていった。

かつての王者、ハインツ・フライの全盛期を思わせる、そんな走りだ。

スイスの伝統かな!?

しっかりと後継者が育っていたんだなぁ、と思った。

 

上り坂攻略に挑戦!

上り坂攻略に挑戦!

フル(T34/53/54クラス)はそのままフグ選手が独走し、優勝を勝ち取った。

その後は、福岡の山本選手や洞ノ上選手が続き、4位にフライ選手が入った。

女子は日本の土田選手が貫録で優勝した。

(T51クラス男子)では、愛媛の井上選手が2:59:13で完走。

このクラスで完走はすごいと思う。

 

ハーフマラソンのスタート

ハーフマラソンのスタート

ハーフ(T34/53/54クラス)は、大分の佐矢野選手が岡山の松永選手とのデッドヒートを制し、2秒差で優勝したようだ。

(T33/52クラス)の男子では、鳥取の野田選手が56:49で優勝。

新たな力の台頭だ!

選手の育成は大きな課題であり、永遠のテーマかも?

 

宮崎県の選手は全てハーフマラソンだった。

その模様は、次回(その3で)報告したいと思います。

しばらくお待ちください!…^^;

 


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