投稿者 ogawa08 | 2011/03/24

ワークショップ

3月19日、九州身障陸協主催のワークショップが、熊本県総合運動公園・陸上競技場(KKwing)会議室で開催された。

当日は、熊本保健科学大学・リハビリテーション学科の助教、松原誠仁 先生の講義を受けることができた。

松原先生の講義

松原先生の講義

表題は「車いすマラソンにおける駆動技術に関する基礎的知見」・・・

う~ん、言葉からして難しい。。。のだ!

はじめて車いすマラソンランナーのハインツ・フライ選手の動作解析を拝聴した。

身体の動作分析に関する研究で、私たちが日ごろ何気なく行っている動きを、力学的に研究するものらしい。

詳しくは、九州身障陸協のページをご覧ください。

さて、内容は濃いので、簡単に言葉では表現できない。

ポイントとしては、ひじの高さと手首の流れ。これらがフライ選手のスピードを生む要因らしい。

しかし、理論的に不可解な(解析が難しい)部分もあるらしいので、ここではこれ以上載せられそうにもない・・・ご了承ください。

フォーム解析-その1

フォーム解析-その1

講義の後、実際の選手の動きを通して、ディスカッションが行われた。

解説は副島選手。

モデルになった選手は、数年から始めて間もないビギナーの2名だった。

これらの選手もすごいのだが、それを見て解説できる選手もすごい。

フォーム解析-その2

フォーム解析-その2

自分はというと、手の動きに目がついていけないのだ・・・

何も言えねぇー!

そのような感じさえする。

分かりやすく言うと、「私の眼は、ふしあな」なのだ!

やはり一流選手は、確かな目を持っているのだと思った。

よく見て学べ、そして実践してみよう!

と、言うことのようです。

がんばりましょう!!!

その後、理事会も開催され、その日の予定は終了した。


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