投稿者 ogawa08 | 2010/12/30

つわぶきハーフマラソン

「第2回つわぶきハーフマラソン&車いすマラソン大会」in日南

第2回つわぶきハーフマラソン&車いすマラソン大会は、11月21日(日)晴天の下、日南市で開催された。

スタートの瞬間

スタートの瞬間

車いすの部は、29名の選手が出場。
9時スタートの時点では少し気温も低く、半袖のウェアでは少し冷えるかな?という感じがした。

しかし、昨年のような強い風もなく、気象条件としては良好のコンディションだった。

走り始めてしばらくすると、気温も徐々に上昇し、半袖で正解だったと思った。

最初に下り坂があり、スタート直後からペースが上がる。
レースは大分県の佐矢野選手が飛び出し、ついで熊本県の岩下選手、宮崎県の高野選手が続いた。

力走する選手たち

力走する選手たち

そのあとは集団で、10名あまりのグループが続く。

私は運良く、その最後尾につくことができた。

集団は二つに分かれたり、遅れる選手が出たりして、徐々に分裂し始める。

スピードの上げ下げが繰り返され、カーブなどでの出遅れなどで集団から遅れてしまう。

そうして数名程度の小集団でゴールを目指すことになった。

グループで走行することは、楽な部分ときつい部分と両方がミックスされる。

力走を後方から見る

力走を後方から見る

途中何度かグループから遅れそうになったが、グループのペースがダウンしたり、後方から追い上げてきた地元日南市の松浦選手に追走できたり、幸運にも恵まれ、そのまま10位でゴールできた。

更に今回は幸運なことに、私は50歳以上の部で、2位に入ることもできた。もちろん初めての受賞だった。
成績は、Aクラス(胸・腰髄)は佐矢野、岩下、高野。Bクラス(頸髄)は松本(福岡)、川久保(佐賀)、関谷(宮崎)の各選手が上位入賞した。

今回は一週間前に大分国際もあり、やや少なめの参加者となった。

ゴールの模様

ゴールの模様

しかし、選手は奮闘し、沿道から盛んな応援をいただいた。この応援はいつものことながら感謝です。へばりそうな気持ちを奮い立たせてくれた。
車いすランナーは、無事ゴールできたようだ。カーブとアップダウンがあり、大分のハーフマラソンに比べると、若干タフなコース!それゆえに完走することの充実感もあったと思う。

他にも、一般のハーフマラソン、5km(中学生以上)、3km(小学生以上)、親子ペア3kmで競技が行われた。全体で1,040名の選手が、秋の日南で汗を流した。

競技終了後は、陸上競技場隣接の「おびすぎドーム」で昼食がふるまわれた。お弁当に加え、豚汁やぜんざい、焼き肉などで疲れた体を癒します。あれこれ食べていたらおなか一杯になった。家族など介助者の分もあると、もっと良かったと思います。

温泉の無料入浴券などもいただいたが、私は午後からの講話のため、宮崎県総合運動公園内の「青島青少年自然の家」へ向かった。


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