投稿者 ogawa08 | 2010/12/29

第30回記念 大分国際車いすマラソン大会

節目の30回

第30回記念 大分国際車いすマラソン大会

 

30回記念大会

30回記念大会

開会式が行われた前日も暖かい日和となった。
30回の節目を迎えた今大会では、開催する大分県として入念な準備を行ってきたようだ。
また、来賓として皇太子殿下も迎え、華々しくも警戒厳重な中での開催となった。

久しぶりに参加者が増加することになり、参加者も主催者もまた大分県民にとっても、この上もない喜びとなったことだろう。
世界的に見ても、単独の競技でこれだけ多くの参加者がある大会は、極めて珍しいのではないだろうか。

交流会

交流会

例年通り、受付やコース下見(希望者)があり、夕方から開会式と交流会へと進む。
記念の大会なので、交流会場はいつもより賑やかな気がした。
いろいろなショップが顔を並べていた。

会場では、いろいろな催しが行われる。

いっぽうで、いろんなショップを見ていくのも、楽しみの一つである。

だから、個人的にはあまりステージのほうは見ていない。まことに申し訳ない。

それだけ、楽しみが多いということで勘弁していただきたい。

外国選手は、ステージ側を見ている人が多い。

開会式の一場面

開会式の一場面

やはりあまり自国で見かけないことが多いからだろうか?

めずらしいのかもしれない。

それはそれでとても良いことだといえそうだ!!!

日も暮れるころ、宿泊先に戻り、夕食。。。

明日に備えて、準備していこう!

さて、レース当日です。

暖かい感じ!

皇太子殿下

皇太子殿下

風もあまり強くなく、絶好のレース日和だ。

ただし、この時期には珍しく、黄砂が舞っている。

視界は若干悪いが、大きな問題にはなりそうにない。

スタート地点には、皇太子殿下も参られました。

この前をスタートすることになります。

緊張の中、11:00。フルマラソンがスタート。

次いで、11:03。ハーフマラソンがスタートします。

マラソンコース

マラソンコース

コースはところどころに橋があります。

このアップダウンが、一つの壁です。

特に、上肢に障害のあるクラス(T1、T2)の選手には、かなりきつい坂になります。

これが関門通過の大きな壁になります。

3分後スタートのハーフマラソンの選手は、関門が3分短くなっています。

この3分が、大きな壁になる選手も数多くいます。

大分市営陸上競技場

大分市営陸上競技場

ゴールの大分市営陸上競技場です。

ありがとう(口蹄疫支援)

ありがとう(口蹄疫支援)

こんな横断幕もありました!

この年、猛威を振るった口蹄疫。

数々の支援をいただきました。

サポーターのひとりが、横断幕を張って心ばかりのお礼でした。

みなさん、ありがとうございます。

フルマラソンのゴール

フルマラソンのゴール

フルマラソンのゴールです。

さて、今年はスイスの若手選手が初優勝でした。

しかし、ご覧のとおり、トラックまで持ち込む熾烈な優勝争いでした。

強豪フライ選手もこの優勝争いに入っていました。

しっかりとその後継者が優勝をさらいました。

こうして、30回の記念大会も無事終了です。

後編へ続く・・・

この後のつづきは、しばらくお待ちください。

尚、今回の写真提供は、園田昌義氏、長友一志氏、藤井真理氏です。

ご協力に感謝いたします。


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