投稿者 ogawa08 | 2010/05/11

第9回県障がい者スポーツ大会

陸上競技場での開会式

陸上競技場での開会式

5月9日(日)、宮崎県総合運動公園を中心に、「第9回 宮崎県障がい者スポーツ大会」 が開催されました。 

当日は、曇りがちでときどき太陽が顔を出す。 

といった状況でした。 

若干湿度はあるものの暑すぎるということもなく、競技にはまずまずの気象条件に思えました。 

開会式には、東国原知事も参列され、挨拶を述べられました。 

東国原知事のあいさつ

東国原知事のあいさつ

昨今、口蹄疫(こうていえき)の影響で県内は大変な状況です。そのさなかに時間を縫うようにして出席されたようです。 

ここで言うのも、なんですが・・・ 

この「口蹄疫」。人間には、直接的な影響はないそうです。 つまり人は病気にはならない。

食べても大丈夫。火(熱)を通すとより安心です! 

蹄(ひづめ)がある動物の病気です。牛とか豚とかヒツジ・・・ 

さて、ずいぶんと話がそれてしまいました... 

 

準備運動

準備運動

話を元に戻して・・・ 

大会は各競技ごとに、それぞれの会場に移して始まります。 

陸上競技は、当然陸上競技場で行われます。 

したがって、特別な移動はありません。 

ストレッチなど準備をして、召集までの間にウォームアップを行います。 

スタートの瞬間

スタートの瞬間

車いす1500メートル走は、午前11時30分にスタートです。 

今回は8名のエントリーですが、長期療養、病気、ケガで3名欠場。 

5名による決勝レースでした。 

毎度のことですが、トラックレースは重く感じます。 

これは私の個人的な考えですが・・・ 

高野選手

高野選手

ロードレースに比べ、パワー(筋力の強さ)が必要な気がします。 

ロードはフォームがしっかりしていれば、ある程度の速度を維持できそうです。 

でも、トラックはパワーが必要な気がします。 

高野選手は、そのパワーを持ち合わせていそうです。 

県内では、間違いなくナンバーワンです! 

松浦選手(前)・小川選手(後)

松浦(前)・小川(後)

松浦選手と小川選手。 

以前あった「5000メートル走」では、よく二人で走りました。 

終盤、松浦選手においてけぼりに会うパターンは、今も健在でした。^^; 

やっぱ練習は、明確な答えを出します・・・ 

継続は力なりといいますが、少し休むとしっかり落ちてしまいます。

でも、去年は腎盂腎炎で欠場したので、今回復帰できてよかったです! 

外山哲功選手

外山哲功選手

外山哲功選手。 

今回の出場選手の中では、もっとも競技歴の長い選手です。 

管理人と障害レベルが近いので、フォームが良く似ています。 

外山選手も、空洞症の影響で、身体と相談しながら競技しています。 

これからも長く競技してほしいですね!(^_-)-☆ 

小坂選手

小坂選手

さて、小坂選手。 

県内最年長の車いすランナーです。 

70歳を超えても、いまだ現役!!! 

ある意味、みんなの目標であり、選手の「かがみ」です。 

地道な練習を、あきらめることなく続けておられる証拠だと思います。 

ず~~~~~と競技して、活躍してほしいですね。\(^o^)/ 

こうして私たちの出番は終了しました。 

でも、競技自体は続いています。 

100メートル走

100メートル走

こちらは「知的障がい」のクラス。100メートル走です。 

知的の人々への配慮も必要です。 

時に、ゴール後も走り続けようとする選手や、オープンコースなのにセパレートのままコースを走る選手がいたりします。 

その時は、サポーター(補助員)が指示して、教えているようです。 

そのような「配慮」をすれば、競技できるということです。 

”合理的な配慮”とは、そのようなことを言うのかもしれません・・・(^.^)


コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

カテゴリー

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。