投稿者 ogawa08 | 2009/12/22

理事会とワークショップ

2009年度の九身陸協-第2回理事会は12月19日、熊本市で開催されました。

理事会

理事会


寒波の襲来で、あちこちの交通が遮断される中、急きょ欠席になる理事が続出でした。

内容は、次回ワークショップの開催について。寄付金の活用について。大分陸上の開催について。 鹿児島ワークショップの報告などなど、それ以外にもたくさんありました。

あまり事業が増えすぎても、消化するのに大変だし、少なすぎても協会の存在意義が問われるし、バランスが大事かな?と思った次第です。

でも個人的には結構良くやっているように思えます。協会ができる前は、このような事業はなかったのだし・・・。

あとはそのような事業に、いかに多くの参加者を呼べるか!それが課題のように思えます。

午後からはワークショップ!

今回は身体の測定がテーマです。

これは普段あまりできないことなのですが、実は大切なことなのです。

1.座圧測定(車いす使用者のみ):褥瘡予防のデータ測定です。私は坐骨に大変負担がかかっていることが分かりました。私の前に測定した人のデータと比較すると一目瞭然でした。ショック!近いうちに褥瘡でダウンするかもです・・・クッションも含めて対策を打たねば・・・と考えさせられました。

2.身体測定:その名の通り、身体の数値化です。身長、体重、リーチ、腕回り、胸囲、皮下脂肪圧、などなど。自分の身体のデータが出てきます。

3.骨密度測定:これもその名の通り、骨の密度を測定します。専用の装置があり、8~10分程度かかります。骨粗鬆症の予防に使えます。

4.フォーム撮影:車いす(立位の方も)ランニングフォームをビデオ撮影します。70%走と100%走で比較します。これを分析して、今後の競技への取り組みに生かしていくそうです。

サイベックス測定-1

サイベックス測定-1

5.サイベックス:これは一番きつかった!上肢筋力の測定です。

測定器を握り、上下(アップダウン)を繰り返す、割と単純な運動です。

運動能力の測定といっても良いです。瞬発系と持久系を測定しますが、特に持久系は目いっぱい粘って続けないといけないので、へとへとになります。

思った以上にタフな測定です。なめてかかると大変なことになります。

心臓がバクバクして、息が上がります。

受験者みな疲れていました。

サイベックス測定-2

サイベックス測定-2

私は初めて?の経験でしたが、パラリンピック代表などは定期的に行っているようです。
一般選手にも利用の幅ができたということは、たいへん素晴らしい!
これはとても良いことだと思います。
今後多くの選手に利活用していただきたいと思います。
自分自身の体を、客観的に知ることは競技を続けるうえで、とても大切なことだと思うのですが・・・?!
協力いただいた、山本事務局長、機能病院スタッフのみなさん、サポーターのみなさん、そして設備を使用させていただいた病院側へ、感謝です!!!

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